一人暮らし向けの部屋の広さについて

query_builder 2021/12/25
コラム
7

一人暮らしをする際に「部屋の広さ」を重視する方も多いと思います。
しかし実際に、必要な広さとはどのくらいなのかご存知でしょうか?
そこで今回は、一人暮らし向けの部屋の広さについてお話ししていきますね。

▼一人暮らし向けの部屋の広さ
人によって快適と感じる広さは、異なるでしょう。
しかし、目安として把握しておくと物件を探す際に役立ちますよ。

■目安
最低限度の生活スペースがあれば良い方であれば、20平米です。
少し余裕のあるスペースが欲しい方であれば、25平米でしょう。
ゆったりと過ごせるスペースが欲しい方であれば、30平米が目安です。
(※25平坪の場合、だいたい7~8畳くらいの広さです)

一人暮らし向けの部屋で最も多いのが、25平米です。
ちなみに25平米のタイプは、1Kまたはワンルームが一般的なんですよ。

■一人暮らし向けの間取り
基本的な1Kまたはワンルームの間取りとして、居室・クロゼット・キッチン・バス・トイレです。
キッチンは、廊下に面している場合が主流と言えます。
持ち物が少ない方であれば、必要最低限の家具を置くことができ快適に過ごせます。
しかし、持ち物が多い方であれば窮屈に感じてしまう可能性があるので、注意が必要です。

自分が配置したい家具や持ち物などを把握したうえで、部屋の広さを検討しましょう。
またワンルームなどの場合、窓の位置も確認することが大切です。
窓の前に家具を置くことは難しいので、窓の位置やクロゼットの開閉なども考慮してくださいね。

▼まとめ
一人暮らし向けの一般的な部屋の広さは、20~30平米と言われています。
このくらいの広さであれば、必要最低限の家具や家電など配置することが可能です。
しかしゆったりと過ごしたい方であれば、広さを十分に検討されてみるとよいでしょう。
弊社では、一人暮らしをゆったりと過ごすことができるお部屋をご案内しております。

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