マンションとアパートの違いについて

query_builder 2021/12/09
コラム
3

インターネットで賃貸物件を検索すると、マンションやアパートの情報が多く表示されます。
なんとなくマンションの方が家賃が高いといったイメージがありますが、実際はどのような違いがあるのでしょうか。
この記事では、マンションとアパートの違いについて解説いたします。

▼マンションとアパートの違い
結論から言うと、マンションとアパートの区分に関して、明確に定められた定義はありません。
そのためどのような構造の物件をマンションもしくはアパートと呼ぶのかは、扱う側の呼び方の違いです。

■同じ物件でも呼び方が異なる
物件を取り扱っている企業は、それぞれのルールに従ってアパートとマンションを区分しています。
そのためマンションとして扱われている物件が、別の業者においてはアパートとして扱われる可能性も十分にあるのです。

■呼び名の基準例
アパートとマンションの呼び方の主な基準は、以下の通りです。
ただし企業によっては全く異なる規定で区分している場合もあるため、参考程度にご確認ください。

【マンション】
主に3階建て以上の鉄骨造・重量鉄骨造・鉄筋コンクリート造・鉄骨鉄筋コンクリート造 など

【アパート】
主に2階建ての木造・軽量鉄骨造 など

▼まとめ
マンションとアパートには明確な違いはありませんが、2階建てで木造住宅の場合はアパートと呼ばれることが多いです。
また3階建て以上で鉄骨・鉄筋造などの物件はマンションと呼ばれることが多いため、家賃の相場がやや高いと言えます。
「株式会社LDKインベストリー」ではさまざまな賃貸物件を取り揃えておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。

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