賃貸と借家の違いについて

query_builder 2022/03/15
コラム
23

「賃貸」と「借家」、どちらも家に関する言葉でお同じ意味として捉えている方も多いでしょう。
しかし、この2つは違う意味を持つ言葉です。
今回は、賃貸と借家の違いについて解説していきます。

▼賃貸と借家の違い
■賃貸とは
賃貸というと、アパートやマンションなどを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
たしかにそういった不動産も賃貸に含まれます。
しかし、「賃貸」という言葉は“使用料をもらってものを貸す”という意味があります。
つまり、不動産だけのことを指している言葉ではないのです。
たとえば、レンタルショップでDVDやレンタカーなどを貸すことも賃貸と言います。
また文字を見てわかるように、「賃貸」という言葉は借りる側ではなく貸す側が使う言葉です。

■借家とは
借家は文字を見てイメージしやすいかと思いますが、“家賃を払って借りた家”のことを指します。
つまり、これは家に対してのみに使われる言葉です。
ただし、家というのは戸建て住宅のことを指し、アパートやマンションなどなどの集合住宅は含まれません。
これは貸す側ではなく借りる側が使う言葉ですが、貸す側からすると借家も賃貸の1つということになります。

▼まとめ
賃貸とは“使用料をもらってものを貸す”という意味で、不動産だけでなくさまざまなものが対象です。
一方、借家とは“家賃を払って借りた家”という意味で、家に対してのみに使われます。
また、「賃貸」は貸す側、「借家」は借りる側の言葉ということがわかりました。

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