賃貸物件・持ち家のメリットとデメリットについて

query_builder 2022/03/08
コラム
22

ライフステージが変わるときに、引越しを検討している方もいるでしょう。
そこで、「賃貸物件と持ち家、どちらが適しているのだろう」と考えることもあると思います。
どちらが適しているかは人によって異なるので、まずはそれぞれのメリットとデメリットを把握しておきましょう。

▼賃貸物件のメリット・デメリット
■メリット
・固定資産税がかからない
建物を所有すると、固定資産税が発生します。
しかし、賃貸の場合は支払う必要がなく、その代わり家賃や共益費などがかかります。

・気軽に引っ越せる
賃貸の場合、ライフステージが変わったり今の物件に不満を感じたらすぐに引っ越すことができます。

■デメリット
・妥協しなければならないことが多い
賃貸は自由にリフォームしたり修繕したりできないので、理想通りの物件を見つけない限り設備や間取り・動線など妥協しなければなりません。
ただ、お金に余裕がある場合は引っ越すことで解決します。

▼持ち家のメリット・デメリット
■メリット
・住みやすい空間にリフォームできる
持ち家は契約した時点で所有者が自分になるので、もし住み始めて不満に思う部分があれば自由にリフォームすることができます。
そのため、長く快適に暮らせるでしょう。

・資産になる
持ち家は資産の1つになるので、何かあったときに売却してお金を得ることができます。
そのため、将来お金で困ったときにも心強いでしょう。

■デメリット
・気軽に引っ越せない
持ち家にはローンがあるので、基本的にローンを払い終わるまで住み続けなければなりません。
ただ、どうしても引っ越したいという場合は売却することもできます。

▼まとめ
賃貸物件には、固定資産税がかからず気軽に引っ越せるというメリットがありますが、勝手にリフォームできないので多少我慢しなければならないことがあるでしょう。
一方、持ち家は自由にリフォームすることができ資産になるというメリットがありますが、賃貸のように気軽に引っ越すことはできません。

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