新築住宅と中古住宅どちらを購入すべき?

query_builder 2022/02/08
コラム
18

住宅を購入するとなると、まず悩むのが新築か中古かということではないでしょうか。
家は人生最大の買い物と言われているので、悩んで当然です。
そこで今回は、新築と中古それぞれのメリット・デメリットを見ていきます。

▼新築のメリット・デメリット
■メリット
・最新設備が備わっている
住宅の設備は、年々進化しています。
新築は常に最新の設備が備わっているので、不自由を感じることは少ないでしょう。

・ランニングコストを抑えられる
新築は全てが新品で、耐久性が高い材料や設備が導入されています。
そのため、普通に暮らしていればしばらく設備が故障することはなく、修繕費などもかからないでしょう。

■デメリット
・物件価格が高い
新築は最新設備が導入されているので、中古住宅と比べて物件価格が高くなります。

・実際に住んでみないとわからないことが多い
中古物件であれば事前に内見することができますが、新築は完成するまで中に入ることができません。
そのため、ライフスタイルに合わないこともあります。

▼中古のメリット・デメリット
■メリット
・物件価格が安い
中古住宅は基本的に経年劣化が進んでいるので、新築に比べて物件価格が安くなります。

・初期費用を抑えられる
中古住宅の中には、家具や家電を引き継げる場合があります。
そうすると新しく家具や家電を購入する必要がなく、その分の費用が浮きます。

■デメリット
・耐震性に不安がある
築年数が古い物件は、耐震性に不安があります。
最近建てられた物件は新耐震基準になっていますが、見えない部分が劣化していることもあるので注意が必要です。

・基本的にリフォームが必要
中古住宅の設備は基本的に劣化しており、古いタイプのものが多いので使い勝手が悪いと感じることもあるでしょう。
そういった場合は、リフォームやリノベーションが必要となります。

▼まとめ
新築住宅は最新設備が備わっている一方で、物件価格は高額です。
そして、中古住宅は物件価格が安い一方で、耐震性や設備に不安があります。
このようにどちらにもメリットとデメリットがあるので、どちらが適しているか慎重に判断する必要があります。

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