間取り図の見方を解説

query_builder 2022/01/21
コラム
14

物件を選ぶ時に必ず確認する間取り図。
間取り図には専門的な表記が使われることが多く、「これってどういう意味なのだろう?」なんて疑問が出てくることもありますよね。
そこで今回は、間取り図の見方を解説します。

▼間取り図の見方を解説
◾️間取り図の表記について
間取り図には、略された単語によって表記されていることが多いです。
この表記を間違って認識してしまうと、「思っていたのと違かった…」なんてことになりかねません。

間取り図でよく使われている表記は以下の通りです。

・LDK:リビングダイニングキッチン
・DK:ダイニングキッチン
・S:サービスルーム
・玄:玄関
・CL:クローゼット
・WC:トイレ
・WIC:ウォークインクローゼット
・洗:洗濯置き場
・物:物置
・UB:ユニットバス

上記のような表記は、少なくとも覚えておくと良いでしょう。

◾️DKとLDKの違い
居間を表す表記として、DKとLDKはよく見る表記でしょう。
この表記は、ダイニングキッチンとリビングダイニングキッチンの違いですが、実は広さには規定があります。
具体的には、DKはキッチンと居間で4.5畳以上あるもの、LDKは8畳以上あるものという決まりがあるのです。

▼まとめ
今回は、間取り図の見方について解説しました。
必ずしも確認する間取りですが、間取りの見方がわからないと、希望通りの物件を決められないデメリットがあります。
福島市の不動産会社「株式会社LDKインペストリー」では、お客様のライフスタイルに最適な物件を紹介します。
物件探しにお困りのかたは、ぜひ1度弊社にご相談ください。

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