家賃の目安はどのくらいがいいのか解説

query_builder 2022/01/09
コラム
11

「家賃が高すぎるような気がする」「家賃はどのくらいの予算にすればいいかわからない」と悩んでいませんか?
気に入った物件を見ると、予算を超えてしまう場合もありますよね。
ここでは、家賃の目安について解説します。

▼家賃の目安について
一般的には、手取りの3分の1が家賃の目安だと言われています。
手取りとは、会社から支給される給与から税金を引いたときの金額です。
例えば手取りが20万円であれば、家賃の目安は6万円になりますね。
家賃には、管理費や駐車場代・火災保険料など住宅に関する固定費を含めて考えておくと安心です。

▼予算の上限を決める
地域によっては物価が高い場所もあるでしょう。
また、お子さんの有無や家族の人数によっても生活費は変わってきますね。
手取りの3分の1を目安にしながら、各家庭の状況に合わせて家賃を考えていく必要があります。
また市街地はどうしても家賃が高くなってしまうものです。

通勤や通学のためには、住む場所を駅周辺にしたいという方もおられますね。
家賃が手取りの3分の1を超えてしまうこともありますが、そのときは生活費の見直しができないか検討してみましょう。
しかし、家賃の負担が大きくなると支払いが滞る可能性があるので、上限を決めておくことをおすすめします。
家賃を払った後に残る金額で、生活できるかどうかを考えて予算を決めましょう。

▼まとめ
家賃の目安は、手取りの3分の1です。
それを超える場合は、生活費の見直しを検討しましょう。
家賃の上限を最初に決めておくと、気に入った物件でも予算オーバーしませんよ。
株式会社LDKインベストリーでは、家賃の予算に合わせた物件をご紹介します。
ぜひご希望をお聞かせ下さい。

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